1950~1960年代のアイビースタイルには欠かせない
インド南東部のマドラス(現チェンナイ)で織られた
チェック生地を使用したオープンシャツ。
国産では出せない風合いや色合いが特徴で、
経糸の一部に、あらかじめ部分的に染め分けた絣糸を使用しています。
襟元にTRUE MADRASラベルが縫い付けられ、
フロントには尿素ボタンを採用。
天然素材で染めているため、
永く愛用していただくことで、
水洗いによる色にじみや色褪せなどの
経年変化が楽しめる1枚です。
ぜひワイストアにてご覧ください。
1950~1960年代のアイビースタイルには欠かせない
インド南東部のマドラス(現チェンナイ)で織られた
チェック生地を使用したオープンシャツ。
国産では出せない風合いや色合いが特徴で、
経糸の一部に、あらかじめ部分的に染め分けた絣糸を使用しています。
襟元にTRUE MADRASラベルが縫い付けられ、
フロントには尿素ボタンを採用。
天然素材で染めているため、
永く愛用していただくことで、
水洗いによる色にじみや色褪せなどの
経年変化が楽しめる1枚です。
ぜひワイストアにてご覧ください。
1934年に米陸軍によって開発されたデニム製のハットは、
当時、デニムのジャケットとトラウザースのセットアップでの
着用を前提として採用されました。
生地をドーナツ状にくり抜いた作りで、
より広い面での生地が必要になる贅沢な仕様です。
幅広く取られているブリムは、
陽除けとしての利便性も◎。
外周に走った無数のステッチは、
手間と技術が必要な「一筆書き」で施されています。
経年変化にも期待できるデニムハット。
丸洗いできるのも、これからの時期にありがたい魅力です。
ぜひ、ワイストアで一度サイズを合わせてみてください。
シュガーケーンの福富雄一が中心となり、
デニムのスペシャリストを集結させて始動したレーベル。
略称「SCSC」。
当時の特徴的な専用パーツはもとより、
大戦期に作られた4種類に大別されるデニム生地すべてを
現代に甦らせるレーベルです。
今回の3rdコレクションでは、ブランド創業50周年を機に、
シュガーケーンのアメリカ工場で今や希少な
「Made in U.S.A.」のジーンズがリリース。
大戦期に見られるヴィンテージ個体の魅力的なディテールを組み合わせ、
オリジナルの要素も加えたスペシャルモデルに仕上がっています。
綿の選定から糸の紡績まで手掛け、
シャトル織機をローテンションに調整して織り上げています。
デニム生地は日本で生産しており、
1943年モデルをベースに米綿を使って
当時の紡績技術が未熟で不均一な
ムラ感の強い荒々しい生地を再現。
シュガーケーンでは通常、
1反(約50m)の生地を数日かけて織り上げていますが、
本作についてはさらに低速で織り上げるため、
1日あたりの生産量に限りがあるデニム生地となっています。
縫製はシュガーケーンのアメリカ工場で行い、
ヴィンテージの一個体を完全再現するのではなく、
型紙やパーツ、ステッチワークなどのディテールについて、
これまでに確認してきたさまざまな大戦期の個体の特徴を組み合わせ、
オリジナルの要素も加えた1940’sスペシャルモデルに仕上げられています。
ポケットの袋地には、1940年代の大戦期に
ROUGH WEAR社が民間用レーベル「ROUGH-IN」で製作した
ヴィンテージジャケットのツイルチェック裏地を再現し、
ネルポケットとして使用しており、
シュガーケーンのこだわりが詰まった仕様。
二次入荷分として
残りのサイズも入荷しました。