1950年代当時、様々なブランドから販売され
個人やチームで揃いのウエアを着用するのが流行しました。
ループカラーの襟、
アクションプリーツやフラットな裾など
14mmの四つ穴ボタンを採用し、
身頃の色とボタンの色を合わせているのも特徴です。
運動性を高めるため、バック両サ
イドに
は
アクションプリーツが入るのも
ボウリングシャツの特長のひとつ。
ぜひ、ワイストアにてご覧ください。
1950年代当時、様々なブランドから販売され
個人やチームで揃いのウエアを着用するのが流行しました。
ループカラーの襟、
アクションプリーツやフラットな裾など
14mmの四つ穴ボタンを採用し、
身頃の色とボタンの色を合わせているのも特徴です。
運動性を高めるため、バック両サ
イドに
は
アクションプリーツが入るのも
ボウリングシャツの特長のひとつ。
ぜひ、ワイストアにてご覧ください。
ハットの黄金期である1950年代のカルチャーを軸に
beyond ready made、
既製品を超えるプロダクトを世に送り出している『Mr.FATMAN』。
SUN SURF×Mr.FATMANより、
パナマハットのご紹介です。
パナマハットとはエクアドル産のトキヤ草を裂いたものを
材料として作られたハットのことを指します。
内側の柔らかい部分だけを使い、
熟練の職人たちによって手作業で編み込まれ作られており、
それらの製法は2012年にユネスコの無形文化遺産に指定されるなど、
世界的にも高い評価を得ている伝統技法です。
このアイテムに使われている帽体(成形前のハット)も
THE FAT HATTERによりオーダーされ、
エクアドルで丁寧に製作されたもの。
SUN SURFのレーヨン生地を使い製作された
脱着可能な段巻きリボンが使われています。
ワイドな80mmのブリム、クラウントップにはセンタークリースを採用し、
クラウンは110mmという、どのスタイルにも合わせやすい仕様となっています。
夏のコーディネートをワンランク上げてくれるパナマハット。
ぜひ、ワイストアにてご覧ください。
先日ご紹介した“WHITE TIGER” × “JAPAN MAP”と同様に
1940年代後期に製作されたスカジャン黎明期の作品が
ベースとなっている今シーズンのスペシャルエディション。
本日ご紹介するこちらはヴィンテージの完全復刻モデルで、
表面は富士山を背景に鷲と龍が睨み合う絵柄。
背中の上部に「Japan」の文字が無いため
それぞれのモチーフが通常よりも大きく描かれており、
針足の方向を細かく変えて大きく広げた鷲の翼の立体感や
迫り来る龍の体躯の遠近感まで緻密に描写しています。
また鷲のクチバシや爪、龍の口など部分的に
黒い色糸を差すことで絵柄の迫力を強調。
非常に珍しいオレンジ×イエローのボディに
海を想わせる鮮やかなブルーのサテン生地に、
日本地図を挟んで鷲と龍が睨み合う構図となっています。
数あるヴィンテージスカジャンの絵柄の中でも特にジャパンマップが大きく、
上部のスペースが限られるため「Japan」の位置も中央ではなく
さらに地名の数も非常に多く、
主要都市や米軍にまつわる地名を所狭しと描いています。
このように贅沢な刺繍のジャパンマップ柄は他に類を見ず、
港商スペシャルエディションの名にふさわしい一着。
配色、刺繍共に非常に珍しい完全復刻モデル。
ぜひ、ワイストアにて実物をご覧ください。