10番手の糸を使用したバズリクソンズオリジナルの
ワッフルヘンリーネックTシャツ。
あえて甘めに織り立てられたワッフル生地は、
着心地や通気性に優れており、
アメカジ国産ジーンズブランドを中心にしたセレクトショップです。 桃太郎ジーンズ、CUNE、STUDIO D'ARTISAN等沢山のジーンズとお待ち致しております。
10番手の糸を使用したバズリクソンズオリジナルの
ワッフルヘンリーネックTシャツ。
あえて甘めに織り立てられたワッフル生地は、
着心地や通気性に優れており、
米陸軍が第2次大戦から採用していた
ヘリンボーンツイルのユーティリティーユニフォームは
朝鮮戦争が始まってもそのまま継続して着用されていました。
より防寒性の高い戦闘服が必要となり、
フィールドジャケットのM-51や
M-51パーカーが開発され採用されました。
その流れを組んで登場したのその流れを組んで登場したのが
今回ご紹介する、OG-107ユーティリティーユニフォーム。
厚手のサテン地を使用した両胸にはフラップ付きのポケットが付き、
左側ポケットの中にはペン差しが設けてある仕様。
セカンドモデル以降はカフスの無い『筒袖』となり、
大量生産を意識した仕様に変更されました。
このモデルはジョン・レノンが TV 番組
「ディック・キャヴェット・ショー」に
出演した際に着用したユーティリティーシャツの
パッチバージョンを復元させました。
ジョンがサープラスショップで選び身に纏ったのは、
実在する兵士が実際に着用したシャツであり、
その兵士の名は“REINHARDT”。
韓国に駐留した米陸軍第二歩兵師団に所属し、
北緯38度付近に設けられた
非武装中立地帯 (DeMilitarized Zone) の偵察任務に従事した
“Imijin Scouts”パッチが付いています。
ジョン・レノンがミリタリーシャツを着用する姿勢は反戦を訴え、
愛と平和を歌う彼の象徴ともなったと言われています。
ぜひ、ワイストアにてご覧ください。
1962年にベトナムはサイゴンに駐留していた
米兵によるカスタムオーダージャケット。
胸元は漢字の「福」ではなく「HAPPINESS」表記で、
星条旗と南ベトナム軍のフラッグがクロスしたデザイン。
背中には程よくデフォルメされた虎の絵柄が描かれています。
リバーシブル面はビビッドな刺繍糸が
一際目を惹くマップ柄のデザインで、
タイガーストライプをプリントした
オリジナルのライナー生地を使用しています。